サクラサク高校受験勉強法[著者:坂本七郎]の本音レビュー

スタディサプリ/塾平均より年間24万円お得!? 月額980円(税抜)/テキスト代無料

Pocket
LINEで送る

 

 (2016年6月・記事更新済み)

 

先日、自分が学習相談をしている生徒さんから

 

「インターネットで売られてる、サクラサク高校受験勉強法

っていう教材は買って役に立つんでしょうか?」

 

という質問をうけました。

 

実はこの教材に関して質問を受けたのは今回が初めてではなく、
過去にも何度か聞かれたことがあります。

 

そのときには

 

「セールスページを読んでご自身で判断してください。」

 

と、なんともそっけない対応しかできなかったのですが・・・。

 

今回たまたまそのような質問を一度に2件も別の方から頂くこととなり、
これはさすがにもう少しきちんとしたお答えしようと思ったのが、
この記事を書くに至った経緯です。

 

自分自身がしっかりと目を通してみた率直な感想と共に、
その中身について少し話をしていみたいと思います。

 

著者の坂本先生って?

 

このサクラサク高校受験勉強の著者は
坂本七郎という方です。

 

彼は株式会社ドリームエデュケーションという会社での代表で、
現在は全国でセミナーをされたり、保護者向けのメルマガ発行、
家庭訪問をしての家庭学習指導などをされているようです。

 

肩書きは家庭学習コンサルタントとなっていますので、
その名のとおり、効率の良い家庭学習方法を研究・指導されているのでしょう。

 

なおこの坂本先生は、

 





 

という2冊の本も出版されている実績があります。

写真を見る限りでも、人の良さそうな感じですね(笑)

 

サクラサク高校受験勉強ってどんな教材?

 

さて、では実際にサクラサクの中身のお話なんですが、
メインとなる冊子は、

 

第1章 目標を決める
第2章 高校受験対策 合格勉強法
第3章 1週間の学習計画の立て方
第4章 塾、模試、過去問の活用法について
第5章 高校受験 本番3ヶ月前からの勉強法

 

という構成になっており、
これ以外にも定期テスト攻略法や高校入試面接の極意などの
特典冊子がついています。

 

そしてこの中で、サクラサク高校受験勉強の一番のウリとなるのが、

 

第2章 高校受験対策 合格勉強法

 

です。

 

一言で言ってしまえば、

 

『受験勉強の指南書』

 

という感じの内容で、5教科別に、

 

「どの問題集をどのように解いていけばよいか」

 

ということが事細かに書かれています。

 

 

例えば英語に関するページから一部抜粋すると、

 

(おすすめの問題集名を挙げた後に…)

「この問題集は全部で110ページくらいあるのですが、
やってもらいたい部分は、前半78ページくらいまででOKです。

78ページまでの26単元を、1日1単元ずつ進めてください。
そうすると、約1ヶ月で1冊終わる計算になります。」

 

といった感じですね。

 

もちろんこれをどう進めるべきかも書かれています。
そしてこういう話が5教科とも書かれているわけです。

 

正直言って、
ここまで丁寧に細かく書かれてある勉強本を
自分は見たことがありません。

 

冊子の中で坂本先生自身が、

 

「最低でも15時間くらい立ち読みに時間をかけた」

 

と書かれていますが、本当にそれくらいしないと
このレベルの記事を書きあげることは難しいと思います。

 

参考書売り場に15時間ですよ?
当然ずっとそこにいたわけではないでしょうが、
何時間も何時間も参考書売り場をウロウロしている大人がいたら
ちょっと怪しい感じもしますよね(笑)

 

もちろん立ち読みだけでなく役立ちそうなものは
実際に買われてると思いますので、
その時間以上にお金のほうも投資されていると思います。

 

それだけの時間やお金をかけている情報ですから、
そういう意味では、この第2章を読むだけでも、
サクラサク高校受験勉強を手にする価値は十分にあると言えます。

 

親子で休日に問題集を選びにいく時間も手間も節約されるわけですし。

 

実行するための計画の立て方

 

受験勉強で使うための参考書の案内だけではなく、
実際にそれを使っていくための計画の立て方についても
サクラサク高校受験勉強の中で説明されています。それが第3章ですね。

 

ここでは1週間の計画づくりを3つのステップにわけて
解説してくれています。

 

各ステップの細かい内容は冊子を読んでみて欲しいのですが、
普通の学校の先生や親なら

 

「計画を立ててやりなさい!」

 

と言うだけのところを、細かい手順も含め、17ページにもわたって
その解説をしてくれています。

 

手順があるというのは、その通りに立てればいいということです。

 

これまで計画なんて立てたことが無いという人も、
このサクラサク高校受験勉強を見ながらであれば、立派な計画を立てることができるでしょう。

 

もちろん行動のための工夫についても書かれています。

 

計画表の原本や、実際に坂本先生が作成したサンプルもついているので
参考になりますね。

 

勉強の本質の話

 

ここまで第2章と第3章について話をしてきましたが、
その他の章も含め、このサクラサク高校受験勉強の中で
坂本先生が繰り返し話をしていることがあります。

 

それが勉強の本質の話です。

 

実は、わたしのサイトの中でも再三話している内容とも重なる部分があります。

 

この本質をしっかり理解しないで勉強をし続けても
点数は伸びてこないんですね。

 

「頑張っているのに点数が伸びない。」
「塾へ行っているのに成績が上がらない。」

 

こういう子たちに共通しているのが、この勉強の本質を理解できていないということです。
この冊子の中では、最初から最後まで一貫してこの本質について語られています。

 

単に復習すればいい、というだけの話ではありません。

 

そこが学べる冊子でもあるということですね。

 

親向け?子ども向け?

 

「このサクラサク高校受験勉強は親が読むようですか?

それとも子どもが読むようですか?」

 

なんて質問も受けたので回答しておきますが、
坂本先生の意図としては、

 

「子どもに読んで欲しい。」

 

そういう書き方になっているのは確かです。

 

非常にわかりやすく、やわらかい日本語で書かれており、
中1の子でもすっと読める内容になっています。

 

更には途中途中で、やる気を引き出す呼びかけ(仕掛け)もあり、
大人目線で読んでるこちらも、

 

「さすがだな!」

 

と思わず思ってしまうような書き方になっています。

 

ですから基本的にはお子さん自身に読んでもらう冊子というイメージが正解です。

 

ただし・・・

 

子ども向けに読みやすく書かれているからと言って

 

「はい、これ勉強のこと書いてるから読んどき!」

 

みたいな渡し方をするのはやめて欲しいと思います。

それは実は、この冊子の【欠点】とも関係しています。

 

サクラサク高校受験勉強の欠点とは??

 

ここまで読んでいただいた方には伝わっていると思いますが、
サクラサクは個人的にとてもオススメできる教材です。

 

「今すぐ買って、子どもさんに読ませてください!」

 

と言いたい(笑)

 

ただ、どんなに優れたものにも、必ず欠点はつきものです。

そこについても、ここで正直に感じたままにお伝えしておきます。

 

サクラサク高校受験勉強の最大の欠点というのは、

 

「読み物である」

 

ということです。

 

つまり、どれだけいい内容が書かれていたとしても、
どれだけ読みやすく書かれているとしても、
子ども自身がそれを読まなければ全く意味がないと言うことですね。

 

サクラサク高校受験勉強の最大の課題は、
この冊子を読んでもらう(=読ませる)ことなんです。

 

ここがクリアできてしまえば、
あとは語りかけるような坂本先生の文章に子どもは引き込まれていくでしょう。

 

最初の一歩。ここをなんとか乗り越えなければなりません。

 

だからこそ、先ほどの

 

「はい、これ勉強のこと書いてるから読んどき!」

 

という渡し方ではダメだということなんです。

 

実際、この一言だけで読むような子であればこの冊子は必要ないかも知れません。

 

どうやって子どもに詠ませるか?

 

まずは購入者のあなたが一通り目を通してください。

 

そして、自分のお子さんの状況を思い起こした上で、
ここは重要そうだなと思うところに線を引くか、
抜き出して別の紙にまとめるかしてみてください。

 

面倒だと思うかもしれませんが、この一手間が
子どもを動かす原動力になります。

 

そしてそれを元に、

 

「こんな感じのことが書かれてるし、役立つと思うから
読んでみたら?」

 

というふうに、そっと手渡すのです。

 

「反抗期の子には何を言っても聞かないから・・・」

 

という方もいると思います。

 

でも、子どもたちは聞いてないんじゃないんです、
聞いてないフリをしているだけなんです。

 

親の苦労や努力は、見ぬフリ、聞かぬフリで
実はしっかり心で感じてくれてます。

 

そして、そういう冊子を親が手にして、
中身までしっかり見て、更にはまとめまで作って・・・

 

ってところまですると、
仮にその場で受け取らなかったとしても、
どこかのタイミングでふと手にとって読んでくれるときが来るはずです。

 

親の苦労に報いようとする本能的な部分がどこかにあるから、です。

 

でも、それを逆手に取るように、

 

「ほら、親の自分がここまでやってるんだから読みなさい!」

 

では全く意味がありません。

 

あくまでさりげなく、ですね。

 

もし子どもが取り組もうとしなかったら・・・?

 

そこまでしても、もしかすると手にしようとしない子も
いるかも知れません。

 

手を尽くしてダメなら、残念ですが仕方ありません。

 

ただ、もしそうなるとせっかく購入したサクラサク高校受験勉強の教材代が
無駄になってしまいますね。

 

そんなときのために坂本先生は

 

365日返金保証

 

をつけてくれています。

 

こんな保証、普通はありえません。

 

じゃあ、なんでこんな保証をつけられるのか?

 

それはもちろん教材に対する絶対の自信があるからです

 

そしてその自信が、坂本先生のひとりよがりでないことは、
数多くの体験者の声にもあらわれていると思いますし、
この教材を実際に手にした私の言葉からも感じ取ってもらえると思います。

あと一つの欠点

 

これは欠点と言うべきでは無いのかもしれませんが、
この教材はその名のとおり高校受験をメインにした教材になっています。

 

そのためか、個人的には定期試験対策の話が若干薄いように感じます。
(*一応別冊という形で冊子はついています。)

 

ですから中1、中2の子たちや、
受験勉強と同時に、学校の定期テストもしっかりやりたいと思っている子には
やや物足りないと感じる人もいるかも知れません。

 

そこで・・・

 

今回は、私が執筆した「定期テスト完全対策マニュアル」という
テストの勉強用教材をこの教材の購入者にプレゼントしたいと思います。

 

このマニュアル自体は、現在もこちらで販売しているものです。

 

それを今ご案内しているサクラサク高校受験勉強ご購入者には無料でお付けします。

 

実は、上位のわたしのマニュアルはかなり定期テストに特化した内容になっています。

そしていつかが高校受験向けのマニュアルも作成しないといけないなと考えていました。

そんなときに、このサクラサク高校受験勉強に出会って思ったのです。

 

「なんだ、わざわざ作らなくても、ここにいいのがあるじゃないか。」

 

と(笑)

 

 

更にありえない保証もつけます。

 

ここまでサクラサク高校受験勉強法について話をしてきました。

 

高校受験を目指す方には非常に役立つ教材だということは
理解していただけたかと思います。

 

そして少なからず、この教材に興味を持っていただいた方も
いることでしょう。

 

そしてそういう方のために、
この教材をおすすめした責任という意味でも、

 

万が一このサクラサク高校受験勉強を実践して納得がいかず、
坂本さんに返金依頼をしたのだが返金してくれなかった

・・・という場合、私が代わって返金をするという保証もおつけします。

 

まぁ(この坂本さんに限って)基本的にはそういうことはないと思いますが、
万が一の場合は、私にご相談ください。

 

なおその場合も返金条件(サクラサクのサイトに記載)は満たしたもので
あることが必須になります。

 

私自身は、この坂本さんと何のつながりも無く、
知り合いでも何でもないのですが、
非常によく出来た教材だと思いましたので、ここで推薦と言う形を
取らさせてもらいました。

 

もしそうやって自分が推薦したものが、役に立たなかったということであれば
推薦者の自分にも責任を取る義務があると思うわけです。

 

 

以上、サクラサク高校受験勉強法に対する、自分なりの感想というか意見を
述べさせてもらいました。

 

結果的に教材の紹介記事みたいになってしまったのですが(笑)
もしこの記事を読んで、サクラサク高校受験勉強を購入されたい、
または、もっと詳しく中身について知りたいという方がいらっしゃれば、
以下のアドレスから詳細をご覧ください。

 

>>サクラサク高校受験勉強法の本サイトはコチラ!<<

*私からの特典が付くのは↑のアドレスから購入された方のみです。

 

追伸1

すでに私のマニュアルをお持ちの方で、このサクラサク高校受験勉強に興味があるという方は
お問い合わせフォームからご連絡ください。

 

追伸2

サクラサクは既にお持ちで、私のマニュアルに興味があるという方は
こちらをご覧ください。

 

 

Pocket
LINEで送る

«
»


【同一カテゴリ関連記事】