『覚えてもすぐ忘れてしまう』を防ぐ暗記方法



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暗記方法の話をしていますが、暗記と
いうとよく、

「覚えてもすぐに忘れてしまうんです
が、どうすればいいですか?」

という質問を受けます。

何度も何度も書いて覚えるんだけど、
テスト本番になると出てこない・・・
そんな悩みを抱えているようです。

ただ、このように覚えてもすぐに忘れ
てしまうと言っている人の半数以上は
覚えたことを忘れる以前に、そもそも
きちんと覚えられていないというのが
実際のところです。

要は、

『覚えたつもり』

になっているだけだということですね。

自分は覚えてもすぐに忘れてしまう
から記憶力がないんだ・・・と思って
いる人もいますが、結局は最初の覚え
方から間違っているわけです。

覚えたつもりにならないためには、
覚えたと思った後の確認作業をきちん
と行わなければなりません。

覚える作業だけして終わり、というの
が覚えたつもりになってしまう一番の
原因です。

ですから、覚える作業をして覚えたと
思ったら、そこで満足してしまうので
はなく、直後に必ず本当に覚えられて
いるかどうかの確認を行いましょう。

確認の仕方はどんな感じでも構いませ
んが、一番オーソドックスなのは、
覚えた内容に関する練習問題を解いて
みることですね。

もし確認用のいい問題がなければ、
覚えたと思った内容を最初から通して
見直してみるだけでも十分な確認効果
があります。

確認をすると、

「さっき覚えたのにもう忘れてる…」

と気づいてがっかりすることがある
かも知れません。

でも、このタイミングでそのことに
気づけなければ、ずっとあなたは
覚えたつもりから脱出できないわけ
です。

そもそも覚えた直後に忘れてしまって
いるのは、覚え方が不十分だという
ことです。

そんな覚え方についても今後の記事に
書いていきますので参考にしてみて
ください。

 

もっと詳しい暗記方法を知りたい人は、

こちらもご覧下さい。

 

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