基本問題と応用問題の違い ~応用問題が解けるようになるには?~



定期テスト対策
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定期テストだけではなく、受験や資格
試験においても

基本問題

応用問題

が存在します。

ではこの2つの違いは何なのでしょうか?

 

自分が考える基本問題とは、1つの
知識を覚えているだけで解けてしまう
問題のことです。

対して応用問題とは、その知識を利用
する必要があったり、複数の知識が
なければ解けない問題のことを指します。

 

ですから、英単語や漢字など、単純な
暗記のみでクリアできるもの、また
公式に当てはめるだけで答えが出て
しまうような問題は基本問題で、それ
以外の多くは応用問題だと言う事が
できます。

そう考えるとテストに出てくる多くの
問題が応用問題になってしまうわけで
すが、もちろんそんな応用問題の中に
もレベルが存在しています。

 

例えば、

・1つの知識を利用すれば解けるもの
・2つの知識を組み合わせれば解けるもの
・3つ以上の知識が必要になるもの
・考えて導く必要があるもの

などです。

もちろんもっと別の応用問題も存在
しています。

このような応用問題を解けるように
なっていくためには、やはり日ごろ
から上記のような問題のレベルわけを
意識した勉強をしておく必要がありま
す。

 

具体的には、

「あ、この問題は、この知識とこの知
識の組み合わせで解けるぞ」

とか、

「この問題はあの知識を利用すれば
解けそうだな」

などと、問題を解くときや解説を読ん
だときに意識していくということです。

実際に応用問題を解ける人というのは
このようなことが無意識にできてしま
っています。

 

応用問題を解けないという人は、

1.基本問題レベルが不十分
2.トレーニング不足

のどちかになります。

1の可能性が高い人は、とにかくまず
は基本をしっかりマスターし、必要な
知識を身につけること。

2の可能性が高い人は、上記のような
問題のレベルわけを意識をしながら
練習に取り組むこと。

これらを参考にどんどん応用問題に
チャレンジしていってください。

 

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