テストの過去問を分析する方法

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学習計画の3要素
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定期テストで点を取るためには過去の
定期テストをしっかりと分析すること
が欠かせません。

しっかりとした分析ができれば、次の
テストでどのような問題が出されるか
予測ができるため、それに合わせて
勉強をすることができますね。

そういうことを少しでも意識した勉強
ができれば、ただ何でもかんでも闇雲
に勉強するよりは効率も良くなります。
では、そんな過去問分析をする際に
意識すべきなのは、どのようなポイン
トでしょうか?

 

過去問分析をするときのポイントは
全部で3つあります。

 

1つ目は『出題元』です。

テスト問題を見直しながら、その問題
がどこから出ているかを確認していき
ます。

例えば、大問1は教科書から、大問2
はワークから、大問3はプリントから
出ているな、といった具合です。
これが分かるだけでも、どこからの
出題量が多いかを把握できるため、
力を入れて勉強すべきモノがはっきり
します。

 

2つ目は『出題傾向』です。

テストがどんな形式で出されているの
かを知るということです。

例えば英単語であれば、英語から日本
語に直す問題なのか、それとも日本語
から英語に直す問題なのか、というよ
うなことです。

仮にこれが英語から日本語に直す問題
しか出されていないということであれ
ば、わざわざ日本語を英語に直すため
の勉強まではやらなくてもいいという
ことになります。

ですから、あらかじめ出題の傾向を
知っておくことで、どんな勉強をすれ
ばよいかがある程度わかるようになり
ます。

 

最後の3つ目は『問題レベル』です。
間単に言うと、基本的な問題がどれく
らい出されていて、割と難しい問題が
どれくらいだされているか、という
ようなことです。

この問題レベルを知っておくと、自分
が目標点を取るために勉強しなければ
ならないものが見えてくるからです。

 

例えば、あるテストを分析してみた
ところ、

基本問題:50点分
標準問題:30点分
応用問題:20点分

という割合で出されていたとします。
ちなみに平均点は52点でした。

このとき平均点を狙うような人であれ
ば、基本問題をとにかくしっかり解け
るように勉強しておくことで、限りな
くそれに近づけることがわかると思い
ます。

また応用問題までが解けなくても、
標準的な問題まで解けるようにして
おけば80点狙いも可能だということ
もわかります。

もちろんこんなに綺麗にレベルわけが
されていることは少ないかも知れませ
んが、ただ、ざっくりと問題レベルを
知っておくだけでも、何となく自分が
勉強しなければならない問題が見えて
くるはずです。

 

このようにして、定期テストの過去の
問題を分析することで、次回のテスト
に向けた方針が立てやすくなります。

 

以上3つのポイントを意識して、
あなたも過去問の分析に取り組んで
みてください。

 

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