学ぶことは真似ること



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今日は、少しでも勉強ができるようになって
テストで点を取りたいと思う人に向けた記事です。

 

現在も公開中の、

 

『テストで点が取れるようになる7つの秘訣』

 

という冊子で、勉強ができるようになる人が
いつも心がけている考え方や習慣について
解説をしました。
(※まだ読んでない人はこちらから。)

 

これを読めば、どうすれば勉強ができるよう
になるかということがわかると思います。

 

今回はその中に書かれていない、ものを一つ
追加でお話していきます。

 

勉強が少しでも出来るようになりたいと思う
のであれば、自分よりも勉強が出来ている人
のやり方や考え方を

 

真似る

 

のが効果的です。

 

勉強するという意味の『学ぶ』という言葉が
ありますが、これはもともと「まなぶ」では
なく「まねぶ」という言い方でした。

 

そしてそれは『真似る』という言葉から出来
たとも言われています。

 

つまり、

 

学ぶ=真似る

 

ということなんですね。

 

生まれたときに何も知らない赤ん坊は、大き
くなるに連れて、自分の親や兄弟などの真似
をしながら、多くのことを身につけていきます。

 

このように、人間は生まれつき真似ることを
知っているんです。

 

学校で習う勉強もそうです。

 

勉強は1から生み出していくものではありま
せんよね。教科書に書かれたものを勉強して
いきます。

 

ただ、その教科書に書かれたものを勉強する
という行為は、それらを発見したり、考えた
人の知識を真似るということになります。

 

そうやって人は生まれてから、大人になるま
で、そしてその先も、誰かの真似をしながら
生きているわけですね。

 

勉強が出来るようになりたいと思う場合でも
同じです。

 

自分より勉強が出来る人のやり方を真似れば
いんですね。

 

もちろん全部そのままそっくり真似る必要は
ないかも知れません。

 

自分に必要だな、役立ちそうだなと思うもの
だけを真似ればいいわけです。

 

真似ることは恥ずかしいことでもなんでも
ありません。

 

真似ずに、今のままでいることの方がよっぽ
ど恥ずかしいと思います。

 

堂々と真似るのが嫌ならばこっそり真似れば
いいんです。

 

もし友だちの勉強法を真似るのが嫌だなと
感じるのであれば、このサイトに書かれてあ
る勉強法を真似てください。

 

本屋に行けば勉強法が書かれた沢山の本も
売られていますから、そこに書かれてあるこ
とを真似るのもいいでしょう。

 

定期テストで点が取りたいなら、

定期テスト完全対策マニュアル

を真似るのが手っ取り早いと思います。

 

とにかく、少しでも変わりたい、結果を変え
たいと思うなら、誰か、もしくは何かに書か
れてあることを真似てみましょう。

 

ちなみにですが、真似るときに1つだけ注意
点があります。

 

それは、

 

『やり方だけではなく考え方を真似る』

 

ということです。

 

例えばですけど、

 

「オレは100回書いておぼえたよ。」

 

と言うのを聞いて、

 

「よしじゃあ、自分も100回書こう!」

 

とするのは単純すぎるということです。

 

「書いて覚える」と「書いたら覚えられる」の違い

 

という記事にも書いたとおり、単に100回
書いただけでは、覚えることはできません。

 

大事なのは、どうやって100回書くのか、
どんな気持ちで100回書くのかということ。

 

そういう考え方の部分をしっかり真似ないと
表面的なやり方だけを真似ても結果がでない
ということになってしまいます。

 

今回は勉強ができるようになるためには
真似ることが大切だという話をしました。

 

ぜひ真似る相手や真似るものを見つけて、
どんどん真似ていってください。

 

 

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