勉強が出来るようにならない人の口ぐせ

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今日は

 

【勉強ができるようにならない人の口ぐせ】

 

というテーマでお話します。

 

これまでたくさんの生徒さんを見てきたこと
で、何日か直接話をすることで、

 

「あー、この子は今後伸びていくな。」

 

とか、

 

「うーん、この子は成績が上がるまでに時間
がかかりそうだな。」

 

というのが何となくわかるようになりました。

 

そしてその“予感”は、最近になって、
ほぼ百発百中で当たるようになっています。

 

では、どんな基準でそれを判断しているのか?

 

その答えが今回のテーマの『口ぐせ』なんですね。

 

口ぐせというのは、その人がついつい口にし
てしまう言葉のことです。

 

例えば私の高校のときの友人にTくんという
男の子のがいたんですが、彼の口ぐせは、

 

「それ、まじか??」

 

でした。何か言うたびに、

 

「それ、まじか??」

 

という返事が返ってくるので、友人たちの間では、

 

『マジお』

 

というあだ名がついたほどです(笑)

 

もちろん彼はその言葉を意識して使っていた
わけではなさそうです。

 

ただ無意識に口から出てしまう・・・。

 

そういうのを口ぐせというんですね。

 

さて、そんな口ぐせについてですが、私が

 

「うーん、この子は成績が上がるまでに時間
がかかりそうだな。」

 

というふうに感じた子たちは大体同じような
口ぐせを持っています。

 

その1つが、

 

「そのうち、やるから。」

 

です。

 

こういう口ぐせの子たちは結果的に、

 

1.結局やらない。
2.ギリギリでやり始めて間に合わない

 

どちらかに落ち着きます。

 

これでは点が取れるようになるはずがありま
せんよね。

 

そして、こういう子たちはもう一つの口ぐせ
も持っています。それが、

 

「次こそ、がんばるから。」

 

です。

 

テストが終わった直後はショックを受けて、
このようなことを言うわけです。でも次の日
になればまた、

 

「そのうち、やるから。」

 

という振り出しに戻ってるんです。
そしてその結果は・・・もう言うまでもありませんよね。

 

勉強ができるようにならない、テストでなか
なか結果が出ないという人の多くは、こんな
口ぐせをついつい口にしてしまっています。

 

じゃあ、そういう状態から抜け出すためには
どうすればいいのか?

 

そのために大切なことは、いつもの口ぐせを
捨てることです。

 

「そのうち、やるから。」

 

と言ってしまいそうになったときに、それを
グッと我慢します。

 

そしてそれを、勉強ができるようになる人の
口ぐせに変えていきます。

 

具体的には、

 

「○○にやるから。」(※○○には時間)

 

と言う方に変えるわけです。

 

つまりは「そのうち」と適当に言ってしまう
のではなく、きちんとやる(やり始める)
時間を決めるということですね。

 

もちろんそういうふうに時間を決めたら、
それを守るように努力することも大切です。

 

言うだけなら幼稚園の子でも言えるわけですから。

 

このように口ぐせを変えて、そして実行をし
ていけるようになれば、

 

「次こそ、がんばるから。」

 

という口ぐせも、単なる口ぐせではなく、
現実味をおびてくるわけです。

 

おそらくそういう心がけができれば、実際に
結果も出てくるようになるでしょう。

 

これまで

 

「そのうち、やるから。」

 

とついつい言ってしまいがちだった人は、
今日からその口ぐせを意識して直すように
してみてください。

 
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