勉強ができるようになりたい人へ

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今回は勉強ができるようになりたい人へというお話です。

 

そもそも“あなた”はなぜ勉強ができるように
なりたいのですか?

 

・受験で合格したいから!
・ライバルに勝ちたいから!
・先生や親に褒められたいから!
・勉強できる方が嬉しいから!
・その方が将来お金持ちになれそうだから!

 

など、個人がそれぞれの理由や目標を持っていることと思います。

 

そしてそこで思い描いているものは、
“今”のままでは実現するのが難しい、そう感じているのでしょう。

 

勉強ができるようになることとは、
実は”今”の自分を超えるということになります。

 

そのためにどうするか、というのが今回のお話です。

 

 

今の自分を超えるために

 

今の自分を超えるために必要なのは、

 

「今までの自分を捨てる」

 

ということです。

 

“今”の自分を作ってきたのは、今までの自分です。

 

今までの自分の、

 

・考え方
・勉強法
・勉強時間

 

などの結果が、今のあなたを作っているわけですね。

ここがずっと同じままだと、当然何も変わりません。

 

 

まずはこれまでやってきた

 

・考え方
・勉強法
・勉強時間

 

の中で、間違っていたな、不足していたな、
と思うものがあるのであれば、
まずはそれを補足するところから始めればいいと思います。

 

そのヒントとなる内容については、
このサイトの中の至るところに転がっているはずです。

 

サイトマップを見れば記事の一覧が見れます。

 

その中で、パッと目に付いた記事から
見ていけばいいと思います。

 

そうやって目に付く記事というのは、
今の自分に足りていないと脳が判断しているものになります。

 

ただ、一気に多くの記事を読む必要はありません。
例えば今日は1記事、明日も1記事を決めてもいいと思います。

 

大事なのは記事を読むことではなく、
読んで気づいた内容を、しっかり自分のこととして生かすこと。

 

「あー参考になったなぁ」

 

で終わってしまっては、結局今までと同じです。

 

毎日1つでもいいので、昨日の自分より
変わろう、成長しようと考えて工夫をすること。

 

これが勉強ができるようになっていくために
必要な方法ということになります。

 

 

他人との比較より、自分との比較を

 

先ほど、昨日の自分より成長しようと思う
ことが、勉強ができるようになることにつながると書きました。

 

ここで言いたかったもう一つのことは、

 

「他人と比べるのをやめてみよう」

 

ということです。

 

これは良くも悪くも、
他人を基準にしてしまうと、今の自分が
見れなくなってしまうからです。

 

例えば、今の自分よりもとても賢い子が
側にいるとして、
その子のことを意識しすぎると、

 

「自分には無理だ。
「あいつは天才だから。」

 

と、やる気が低下する原因をなってしまいます。

 

 

また反対に、自分よりも成績が良くない子を見て、

 

「まだ自分の方がましだからOK」
「あいつもやってないし、自分も・・・」

 

と考えてしまうのも、もちろん逆効果となります。

 

ですから、こうやって周りの誰かと自分を
比較し、そこに基準を置こうとするのではなく、

これまでの自分という基準を置いて、
それを超える努力をするということをオススメしているわけです。

 

昨日よりも今日。

今日よりも明日。

 

少しずつでも前を向いて成長できれば、
きっと目標とする点数にも近づいていけるはずです。

 

 

今日の話をまとめると、
少しでも勉強ができるようになりたいのなら、

 

1.今までの自分をを超える工夫をする。

2.他人と比較せず過去の自分と比較する。

 

ということでした。
もちろんこれは勉強面に限ったことではないと思います。

大人になってからでも必要な考え方です。

 

是非参考にしてください。

 

 

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2 merumaga2

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