勉強がはかどる上手な睡眠のとり方

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このサイトではもう何度もお伝えしています
が、効率的な勉強をするためには集中力とい
うものが欠かせません。

 

集中していない上体でいくら時間をかけて勉
強しても、それはとても非効率です。

 

そしてこれまで、さまざまな集中法について
もお話してきましたが、集中するために絶対
に欠かしてはならないのが『睡眠』なんです。

 

睡眠不足は集中の最も大きな敵となってしま
います。

 

学校でウトウト、家に帰ってからもウトウト
では、全く集中して勉強ができません。

 

ですから、自分にとって必要な睡眠をしっか
り取るということは、勉強できるようになる
うえでとても重要なんですね。

 

そういう意味では上手な『睡眠法』もこの
サイトでお伝えしている『勉強法』の一部と
言えると思います。

 

というわけで、今回は、勉強に集中できるよ
うにするための、上手な睡眠のとり方につい
て解説をしていきたいと思います。

 

今回は全部で3つのポイントを紹介しますね。

 

 

1.睡眠時間は90分×4セットで。

 

これはよく言われることですが、人間の睡眠
レム睡眠(浅い眠り)ノンレム睡眠(深い
眠り)を約90分間隔で繰り返しています。

 

このうち脳が休んでいるのはノンレム睡眠の
方です。

 

ですから、なるべくノンレム睡眠を多くとっ
てあげた方が脳は休まるということになりま
すね。

 

そのノンレム睡眠をおおよそ4セットくらい
睡眠中にとることができれば、脳は結構休め
たことになるようです。

 

なので、理想はレム睡眠とノンレム睡眠が
繰り返される90分×4セットの6時間は
最低でも寝ておきたいところ。

 

ただ、ここには当然個人差がありますし、
寝つきの入り具合でも時間は異なってきます。

 

ですから、この6時間という数値にこだわり
すぎる必要はないのですが、セット数がこれ
より少なくなるような眠り方だと、十分に
脳も体も休まってない、つまり睡眠不足に
なりやすいですよということです。

 

そこだけ少し意識して、自分が睡眠時間を
確保できているかチェックしてみてください。

 

 

2.寝る前が大切。

 

よい睡眠をとるためには寝る前が非常に大切
です。

 

一番ベストなのは眠いときに眠ること。

 

眠くないのに無理やりベッドに入って、ずっ
と目が冴えている状態が続いているというの
は、いい眠りにはつながりにくい可能性が
あります。

 

そうならないためのポイントは2つあります。

 

1.コーヒーは午後9時以降飲まない。
2.ベッド内で携帯は触らない。

 

まずコーヒーに関してですが、これは紅茶な
どカフェインを含むもの全般の話でもあります。

 

カフェインの覚醒作用は、それを摂取してか
ら30~40分後にあらわれて、だいたい4
~5時間くらい継続します。

 

まあそのあたりにも個人差はありますが、
9時より遅くに飲んでしまうと、夜中の12
時を過ぎても目が冴えていることが多くなっ
てしまい、その結果睡眠不足を招くことにな
るということです。

 

また、ベッドの中で携帯を見ないというのは
携帯などの強い光にも覚醒作用があるため、
必要以上に目が冴えてしまう可能性があるの
ですね。

 

こうやってせっかくの眠りを妨げてしまうよ
うなものは、なるべく避けるようにしておきましょう。

 

 

3.毎日同じ時間に起きて朝食を。

 

これもとても大事なことです。
テスト前だけ早起きしたり、反対に休日は遅
くまで寝ていたりと、起きる時間が不規則に
なってしまうと、睡眠のバランスそのものが
崩れてしまいます。

 

そうすると、寝つきや目覚めが悪くなって
しまうんですね。

 

ですから、仮に寝る時間がずれてしまったと
しても、起きる時間だけは一定にする努力を
してみてください。

 

特に休みの日に昼過ぎまで寝るというのだけ
はやめましょうね。

 

ちなみにですが、規則正しく朝起きるために
は、規則正しい朝食時間にすることが大事です。

 

こうすることで、体がその時間を覚えて、
だいたいその1時間前くらいから消化器系の
動きが活発になってきます。

 

その結果、目覚めが良くなるということなん
ですね。

 

ただ反対に、そういうよい目覚めや睡眠を
ジャマしてしまうのが、夜食です。

 

特にたんぱく質が多いものは避けるのが無難
です。どうしてもお腹がすいて眠れない場合
は消化のよいものを少しだけ食べるようにしましょう。

 

 

以上、今日は睡眠についての話をしてきました。

 

睡眠不足を感じないためのコツは、睡眠時間
の確保だけではなく、上手な目覚め方にも
あります。

 

深い眠り(ノンレム睡眠)にいるタイミング
で目が覚めると、そのあともどうしても眠気
が続いてしまい、学校でも眠くなってしまう
んですね。

 

ですから、3つ目に紹介した規則正しく朝の
朝食をとるというのは、とても大切です。

 

1分でも1秒でも寝ていたい、だから朝食は
抜きにする、という人もいるかと思いますが
それをしてしまうと、睡眠にとってだけでは
なく、勉強の効率にも影響してきます。

 

朝食を採る必要性については、

 

テストで点が取れるようになる7つの秘訣

 

でもご紹介していますので、ぜひそちらにも
目を通してみてください。

 

 

以上、上手な睡眠法を実践して、集中力が
継続できるようにしていきましょう。

 

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