やる気を高め、勉強に集中する「儀式」



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今日お話するテーマは、

 

「やる気を高め、勉強に集中する儀式」

 

です。

 

「儀式」という言葉を聞くと、何か怪しいな
と感じるかも知れませんが、今回お話する
儀式はそんな怪しいものではありません。

 

この話は、

 

・やる気が出ない日が多い。
・集中力が途切れやすい。
・やらなきゃと思うけど行動できない。

 

こんなことんで悩んでいる人に読んで欲しいとおもいます。

 

 

儀式とは?

 

オリンピック選手やプロのスポーツ選手など
は、1試合1試合にものすごい集中力で挑んでいます。

 

そして彼らは自分が集中したいときに集中で
きるように、自分なりの「儀式」というもの
を持っているんです。

 

例えば、大リーグで活躍中のイチロー選手

 

野球に興味が無い人も名前くらいは聞いたこ
とがありますよね?

 

彼は日本でも、世界でも、とても素晴らしい
成績を残しています。

 

そんなイチロー選手ですが、彼は打席に立っ
たときに、必ず集中のための「儀式」を行う
ことでも有名です。
(↓こんな感じ)
イチロー選手

 

 

 

 

 

 

 

 

 

別にこれをすることで、打率が一気に上がる
とか、そういう魔法のようなものではありません。

 

あくまで、この動作をきっかけに集中モード
に入るというものなんです。

 

テニス選手などは、サーブの前に何度かボー
ルを地面でバウンドさせることが多いですが
これも一種の儀式のようなもので、そうやっ
て集中力を高めているのです。

 

もちろんこれはスポーツ選手に限ったことで
はありません。

 

某テレビ局のアナウンサーも、生放送の本番
に入る前には、いつも集中するための儀式を
行っていると言っていました。

 

そして、こういう儀式的なものを、勉強にも
取り入れましょう、というのが今回の話なわけです。

 

 

勉強に集中するための儀式

 

「じゃあどんなことを儀式にすればいいか?」

 

という話なんですが、これに関しては、
何でも構わないというのが答えとなります。

 

特にこういうものでなければならないという
ものはありませんので、自分なりに儀式を
作ってみればいいかと思います。

 

ただ、そう言ってしまうとイメージがわきに
くいかも知れませんので、いくつか例を挙げ
ておきます。

 

ちなみにこれから挙げる例は、私の塾生たち
が実際に「儀式」として使っているものです。

 

・大きく深呼吸して耳栓をはめる。

・イスに座って一度背伸びをする。

・60分のタイマーをセットする。

・ほっぺたをパンパンと2回叩く。

・目を閉じて、10秒数えてスタートする。

 

など。本当にこのあたりは自分の好みでいい
と思います。

 

こうやると何となく集中して勉強をスタート
できるな、と思う方法を自ら編み出してみてください。

 

考え方としては、その儀式をし終わったら、
やる気と集中力のスイッチが一気に入ると
いうイメージです。

 

例えば先ほどの一番上の例で言うと、
耳栓をはめるたらスイッチが入ったという
ことにするわけですね。

 

無理やりそういうきっかけを作るということです。

 

もしうまくいかないようなら、どんどん別の
儀式を試してみたらいいと思います。

 

そして気に入った一つの儀式が出来たら、
それを勉強のたびに必ず使うようにしてください。

 

そういう状態に慣れてくると、多少やる気が
ないときにでも、無理やりその儀式を行う
ことで、何となく勉強をやり始められるようになあります。

 

なお儀式として、耳栓代わりに、音楽を聞く
ためのヘッドホンを耳につけるというのはNGです。

 

その理由は、

音楽を聴きながらの勉強でも効果はあるのか?

に詳しく書いてあります。

 

あと、儀式をする前の準備として、集中して
何に取り組むかはあらかじめ決めておいてください。

 

せっかく儀式で集中できても、

 

「さて、何からやろう?」

 

と考えていたのでは集中力がすぐに切れて
しまいますからね。

 

「あとは集中して、目の前のことをやるだけ!」

 

こういう状態のときにこそ儀式は威力を発揮
します。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

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merumaga2

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