効率的な暗記方法について ~2つのポイント~



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今日は、効率のいい暗記方法について
話をしてきたいと思います。

 

学校のテスト、受験、資格試験など、
どんな試験でも『暗記』というものを
避けて通ることはできません。

そして我々人間は、この暗記というも
のから、我々一生逃れることはできな
いわけです。

 

学校を卒業し、社会に出てからもたく
さんのことを暗記しなければなりませ
んし、普段の生活の中でも暗記が必要
なことはたくさん存在していると思い
ます。

ですから、効率のいい暗記方法を知る
というのは、子どもから大人まで、
誰にとっても必要なことであると言う
ことができます。

 

では、そもそも効率のいい暗記方法
とはどういうものなのか?

 

簡単にまとめてしまえば、

1.すっきり覚えられて
2.忘れにくい

そんな暗記の方法になると思います。

 

1の『すっきり覚えられて』というの
は、覚えるときの苦労が少なくて済む
ということですね。

普通は何かを暗記するとなったときに
何度も何度も書きまくるってことを
する人が多いんじゃないでしょうか?

まぁそれが小学生の頃からの学校教育
で言われ続けてきたたことですから、
仕方がないことかと思います。

 

ただ、何度も書いて、労力も時間も
かけた割には案外覚えられていなか
ったという苦い経験をした人も
たくさんいることでしょう。

もちろん覚えるために時間をかけて
努力をすることは大事です。

しかしながら、同じ努力と時間をか
けるにしても、もう少し効率的な暗記
の方法があればうれしいですよね?

 

続けて、2の『忘れにくい』に関して
ですが、せっかく暗記できてもすぐに
忘れてしまうようでは意味がありませ
ん。

すぐ忘れてしまうことで、自分には
暗記力がないと思ってしまいますし、
そういう思い込みが余計に暗記を苦手
にしてしまいます。

一度覚えたものをなるべく長い間暗記
できた状態にとどめておくことができ
ることが理想です。

 

では、このような

1.すっきり覚えられて
2.忘れにくい

という2つを満たす暗記方法とはどん
なものなのでしょうか?

 

これは

『イメージ』

を使った暗記方法です。

 

言い方を変えると、

『右脳』

を使った暗記方法とも言うことができ
ます。

 

例えばですが、目の前に大きな隕石が
落下してきたなんて場面に遭遇する
ことがあったら・・・

きっとその場面のことをあなたは一生
忘れることができないでしょう。

なぜならそれは、強烈なイメージとし
てあなたの脳に記憶されているから
です。

 

イメージを司る『右脳』の暗記力は
『左脳』の100万倍以上もあると
言われています。

ですから、この右脳を上手に使って
暗記をすることで、先ほど挙げた、

1.すっきり覚えられて
2.忘れにくい

という暗記方法を実現することも可能
になるわけです。

 

もちろんだからと言って覚える努力を
しなくてよくなることはありません。

そんな魔法のような暗記方法が存在
していれば、この世の中からとっくに
試験なんてものは無くなっているで
しょうから。

 

これからお伝えしていくのは、魔法と
までも言わないまでも、ただ普通に
暗記するよりは、効率的に暗記ができ
るという方法になります。

次回の記事からその具体例を紹介して
いきますので、暗記が苦手だと思って
いる人は是非参考にしてください。

 

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