語源を使った英単語の暗記方法



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今回から右脳を使ったイメージ暗記の
具体例について話をしていきます。

まず今回お話するのは英単語を覚える
際に役立つ

『語源』

についてです。

なお今日の話は高校生以上で英語の
学習に取り組んでいる人には参考に
なる話だと思います。

中学生にはちょっと難しいかもしれま
せん、まぁこんなものもあるんだ
くらいの気持ちで読んでください。

『語源』とはその単語が持っている
元々のイメージのことです。

この単語の持つイメージを覚えておく
ことが単語力アップに大きくつながっ
ていきます。

具体例をあげながら説明しますね。

例えば、英単語の“get”。

この単語は辞書で引くと、

・~をもらう
・~を受け(取)る
・~が手に入る
・~を得る
・~を手に入れる
・~を買う
・~を儲ける
・~を学ぶ
・~を習得する
・~を聞き取る
・~を捕まえる

など、沢山の意味が出てきます。

これだけの意味を全て覚えてしまうの
はおそらく不可能ですよね?

ただ・・・

これらの意味は全て語源を知っている
と予測ができてしまうのです。

ちなみに“get”の語源は

「ある状態に達する」

というもの。

まずはこの語源のイメージをしっかり
もってください。

すると、

相手の手の中にある物に、自分の手が
届く(達する)状態になれば、その物
を「もらう」とか「受け取る」という
意味になりそうですよね。

「~を得る」「~を手に入れ」も同じ
イメージです。

お金に手が届けば「儲ける」にもなり
ますし、知らない知識に届けばそれを
「学ぶ」とか「習得する」という意味
にもなります。

他にも意味はありますが、全てはこの
語源の持つイメージから出来ている
ということに気づけるはずです。

ですから、これら全ての意味を覚えて
おかなくても、語源の持つイメージだ
けを覚えておけば、英文中の中に出て
きたときに、その前後の流れから意味
を想像できるようになります。

単語の意味を一つ一つ覚えることも
大事ですが、その単語の持つイメージ
を覚えておく方が、忘れにくく、且つ
応用も利くということになります。

全ての単語を語源で覚えることは逆に
難しいと思いますので、普通に覚えて
覚えにくいなと思う単語があれば、
是非この語源暗記を試してみてくださ
い。

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